季節のめじるし

藤の花が咲いたら・・・・・
ニガウリ、落花生、オクラ、モロヘイヤをまきましょう。


早苗を植える頃、藤の花が咲くと、「古事記」に出てくるハルヤマノカスミオトコの話を思い出します。 イズシオトメをお嫁さんに欲しいと母に相談し、彼は藤のツルで弓や衣・袴を作ります。 イズシオトメの家に着くと次々に藤の花が咲いて、その香りにひかれて、2人は結ばれます。
 この頃に山から吹き下る風が南風(はえ)、新緑の風も爽やかです。 
 元気に畑仕事。 鯉のぼりもあなたを応援しています。
 藤の花が咲いたら、ニガウリ、ラッカセイ、オクラ、モロヘイヤの種をまきましょう。
 霜の心配もなくなる八十八夜(5月2日)の頃、夏野菜の定植も終了させます。 定植はゴールデンウイークをひとつの目安にしますが、種まきや定植には地域差があります。 周囲の農家や先輩たちの様子を見ましょう。「隣が種をまいたからうちも、隣が苗を植えたからうちも・・・・・」昔はそんな農家を「ながら百姓」と呼んで馬鹿にしていましたが、初心者ぶには大切なこと。「学ぶ」の言葉の語源は「真似(マネ)ぶ」です。
(「暦に学ぶ野菜つくりの知恵」より転記) 
 
NO.6
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

いきいき農業大学11期 no.11

Author:いきいき農業大学11期 no.11
名簿NO.11です。今後「11会」の活動情報をUPしていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR